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美容サロンがInstagramのDMで月30件の予約を増やした方法【実例付き】

更新日:11月17日


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「フォロワーは増えているのに、予約が増えない…」そんな悩みを抱える美容サロンは多いはずです。

実は、DMを“営業ツール”ではなく“関係構築ツール”として設計するだけで、予約数を劇的に伸ばすことができます。

今回は、実際にDMマーケティングを導入して月30件の新規予約を獲得した美容サロンの事例を紹介します。


📘 目次

  1. DMで予約が増える仕組みとは?

  2. 実際の導入ステップ(Before → After)

  3. DMメッセージの構成例

  4. 成功したサロンがやっていた“信頼設計”

  5. 効果を維持するための運用ポイント

  6. まとめ:DMは「販促」ではなく「顧客との対話」

① DMで予約が増える仕組みとは?


美容サロンの集客で最も重要なのは「リピーター率」。しかし、初回来店までの“接点”を増やすのは難しいですよね。

そこで有効なのが、InstagramのDMによるコミュニケーション設計です。

DMを通じて「あなたの投稿を見て気になっていました」など、顧客との信頼関係を構築できれば、「来店してみよう」への心理的ハードルが下がるのです。


② 実際の導入ステップ(Before → After)


Before(導入前)

  • 投稿中心の運用(反応はあるが予約は少ない)

  • DMはほぼ未使用

  • 新規予約:月3件前後

After(導入後)

  • 自動DM+手動返信のハイブリッド運用

  • DM経由の問い合わせ増加

  • 新規予約:月30件(10倍)


ポイントは、**DMの自動化ではなく「設計」**にありました。


③ DMメッセージの構成例

実際に使用したDMメッセージの一部をご紹介します👇

「フォローありがとうございます😊当店では“髪質改善”に特化した施術を行っています。投稿を見て気になった方に、初回限定で無料カウンセリングを実施中です。ご興味あればお気軽にメッセージください!」

ポイントは、“売り込み感ゼロ”で、**「あなたを見ています」**というメッセージを届けること。

④ 成功したサロンがやっていた“信頼設計”

DMの反応率を上げるには、相手に「安心感」「親近感」「価値提供」を感じてもらうことが重要です。


成功したサロンが共通していたのは、お客様を“顧客”ではなく“フォロワー”として扱っていたこと。


例えば:

  • DMで感謝を伝える

  • 投稿にコメントしてくれた人に一言添える

  • 来店後もフォローアップのDMを送る


これらの積み重ねが、信頼となって予約へつながります。

⑤ 効果を維持するための運用ポイント

DMは1回送って終わりではありません。継続的にフォロワーと関係を築く仕組みが大切です。


  • 自動DMで最初の接点を作る

  • 反応があった人にだけ丁寧に返信

  • 月1回程度、情報提供メッセージを送る

これで顧客の記憶に残り続け、「次の美容室どこにしよう?」のタイミングで思い出してもらえます。


まとめ:DMは「販促」ではなく「顧客との対話」

DMをうまく活用しているサロンほど、「売り込まない」「寄り添う」スタンスを大切にしています。


DMは“販促”ではなく“対話”。その意識を持つだけで、予約数は自然に増えていきます。

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