美容サロンがInstagramのDMで月30件の予約を増やした方法【実例付き】
- yoshidak7070
- 11月13日
- 読了時間: 3分
更新日:11月17日

「フォロワーは増えているのに、予約が増えない…」そんな悩みを抱える美容サロンは多いはずです。
実は、DMを“営業ツール”ではなく“関係構築ツール”として設計するだけで、予約数を劇的に伸ばすことができます。
今回は、実際にDMマーケティングを導入して月30件の新規予約を獲得した美容サロンの事例を紹介します。
📘 目次
DMで予約が増える仕組みとは?
実際の導入ステップ(Before → After)
DMメッセージの構成例
成功したサロンがやっていた“信頼設計”
効果を維持するための運用ポイント
まとめ:DMは「販促」ではなく「顧客との対話」
① DMで予約が増える仕組みとは?
美容サロンの集客で最も重要なのは「リピーター率」。しかし、初回来店までの“接点”を増やすのは難しいですよね。
そこで有効なのが、InstagramのDMによるコミュニケーション設計です。
DMを通じて「あなたの投稿を見て気になっていました」など、顧客との信頼関係を構築できれば、「来店してみよう」への心理的ハードルが下がるのです。
② 実際の導入ステップ(Before → After)
Before(導入前)
投稿中心の運用(反応はあるが予約は少ない)
DMはほぼ未使用
新規予約:月3件前後
After(導入後)
自動DM+手動返信のハイブリッド運用
DM経由の問い合わせ増加
新規予約:月30件(10倍)
ポイントは、**DMの自動化ではなく「設計」**にありました。
③ DMメッセージの構成例
実際に使用したDMメッセージの一部をご紹介します👇
「フォローありがとうございます😊当店では“髪質改善”に特化した施術を行っています。投稿を見て気になった方に、初回限定で無料カウンセリングを実施中です。ご興味あればお気軽にメッセージください!」
ポイントは、“売り込み感ゼロ”で、**「あなたを見ています」**というメッセージを届けること。
④ 成功したサロンがやっていた“信頼設計”
DMの反応率を上げるには、相手に「安心感」「親近感」「価値提供」を感じてもらうことが重要です。
成功したサロンが共通していたのは、お客様を“顧客”ではなく“フォロワー”として扱っていたこと。
例えば:
DMで感謝を伝える
投稿にコメントしてくれた人に一言添える
来店後もフォローアップのDMを送る
これらの積み重ねが、信頼となって予約へつながります。
⑤ 効果を維持するための運用ポイント
DMは1回送って終わりではありません。継続的にフォロワーと関係を築く仕組みが大切です。
自動DMで最初の接点を作る
反応があった人にだけ丁寧に返信
月1回程度、情報提供メッセージを送る
これで顧客の記憶に残り続け、「次の美容室どこにしよう?」のタイミングで思い出してもらえます。
まとめ:DMは「販促」ではなく「顧客との対話」
DMをうまく活用しているサロンほど、「売り込まない」「寄り添う」スタンスを大切にしています。
DMは“販促”ではなく“対話”。その意識を持つだけで、予約数は自然に増えていきます。
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