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ホットペッパーを解約して、インスタDMで集客した話【恵比寿・美容室の事例】

  • 5月12日
  • 読了時間: 4分

ホットペッパービューティーの掲載費用、毎月払い続けていますか?


「昔はホットペッパーだけで予約が埋まっていたのに、最近は全然来ない」

「掲載費用のわりに費用対効果が合わなくなってきた」


そんな声が、美容サロンオーナーの間でじわじわと広がっています。


この記事では、東京・恵比寿にある美容サロンがホットペッパーを解約し、インスタDMを使った集客に切り替えたことで、毎月15〜20名の新規顧客を安定獲得できるようになった事例をご紹介します。


同じ悩みを抱えているオーナーさんに、ぜひ読んでいただきたい内容です。




①ホットペッパーからの集客が、なぜ減ってきたのか

恵比寿エリアで営業するそのサロンは、開業当初からホットペッパービューティーに頼ってきました。毎月数万円の掲載費を払い続け、それなりに新規顧客も入っていた。でもここ数年で、状況が変わってきたといいます。


✅エリア内の競合が増えた。 

個人サロンや小規模店が次々とオープンし、同じホットペッパー内での競争が激化。検索結果に埋もれるようになり、クリックされる回数が目に見えて落ちてきました。


✅掲載順位を上げようとすると、費用がさらにかかる。 

露出を増やすにはオプション費用が必要で、気づけば毎月の出費が膨らむ一方。「費用対効果が合わない」と感じながらも、やめる決断ができないまま時間が過ぎていきました。

ポータルサイト依存のリスクは、多くの店舗オーナーが薄々気づきながらも、なかなか抜け出せない問題です。



②インスタDMで集客できると知ったきっかけ

転機は、オーナーがネットで集客方法を調べていたときのことでした。

「インスタのDMから新規客を獲得できる」という情報に出会い、最初は「DMで集客?スパムになるんじゃ?」と半信半疑だったといいます。

ただ、調べていくうちに、ハッシュタグや位置情報をもとに"今すぐ来店しそうな層"に絞ってDMを送る手法があることを知りました。

一斉送信ではなく、ターゲットを絞った手動のアプローチです。

そこで問い合わせたのが、Instagram集客の代行サービス「SENDLYでした。



③SENDLYを選んだ理由:初期費用なし・導入実績200社以上

オーナーが最初に気にしていたのは、費用とリスクでした。

ホットペッパーに懲りていたこともあり、「また高い費用を払って効果が出なかったら」という不安があったからです。


SENDLYの説明を受けてみると、いくつかの点が安心材料になったといいます。


✅初期費用が0円だった。 

最低限のリスクで試せるのが、踏み出す後押しになりました。月額プランから始められるため、「まず試してみる」ができる設計です。


✅導入実績が200社以上あった。 

「自分と同じような店舗がすでに使っている」という事実は、初めて試すサービスに対する不安を和らげてくれます。


✅BOT(自動プログラム)を使わない、完全手動の運用だった

 インスタグラムの自動DM送信ツールはアカウント凍結のリスクがあります。SENDLYは専属プランナーが手動で運用するため、大切なアカウントを守りながら集客できる点が信頼につながりました。



④導入後、何が変わったか

サービスを開始してから、変化は思っていたより早く表れたといいます。

店舗周辺のエリアやターゲット層に合ったユーザーへ、クーポンや体験オファーをDMで届けるアプローチを続けた結果。


毎月15〜20名の新規顧客が、インスタDM経由で来店するようになりました。


ホットペッパー経由の新規客と大きく異なるのは、「値段で選んでいる客」ではなく「このサロンを気に入って来た客」の割合が高い点です。DMでやり取りをしてから来店するため、来店前からある程度の信頼関係が生まれています。

ホットペッパーとインスタDM集客、何が違うのか



ホットペッパービューティー

インスタDM集客(SENDLY)

月額費用

数万円〜(オプション別途)

29,800円〜(税込)

初期費用

あり

0円

アプローチ方法

掲載して待つ(受動的)

ターゲットに直接送る(能動的)

競合との比較

同じ画面に並ぶ

1対1の直接接触

来店客の質

価格比較で来る層も多い

興味を持って来る層が中心

アカウント資産

掲載終了で消える

自社インスタが育っていく

ポータルサイトへの掲載は「広告費を払って露出を買う」モデルです。

一方、インスタDMは「興味がありそうな人に直接声をかける」モデル。


どちらが良い・悪いではありませんが、競合が多い市場では能動的に動けるかどうかが差を生みます。



⑤まとめ:「待つ集客」から「攻める集客」へ

今回の事例のポイントをまとめます。

ホットペッパーの費用対効果が落ちてきた背景には、エリア内の競合増加と掲載費の高騰がありました。そこでインスタDMを活用した手動スカウト型の集客に切り替えたことで、毎月15〜20名の新規来店を安定して獲得できるようになりました。

「ホットペッパーをやめたいけど、代わりの集客手段がない」と感じているオーナーさんにとって、一つの選択肢になれば嬉しいです。


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※この記事はSENDLY(LIFEISFUN)が提供するInstagram集客サービスの導入事例をもとに作成しています。

 
 
 

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