InstagramのDM返信率を15%にした「3つの型」テンプレート公開
- yoshidak7070
- 11月15日
- 読了時間: 3分
更新日:11月17日

「DMを送っても全然返信がこない…」そんな悩みを持つ店舗・個人事業主は非常に多いです。
しかし、DMは“センス”ではなく“型”で作ることで、返信率を安定して高く保つことができます。
当社のDMマーケティングでは、平均返信率13〜15% を継続して実現しています。
今回はその鍵となる「3つの型(テンプレート)」をすべて公開します。
📘 目次
DMで返信が来ない本当の理由
返信率を上げる「3つの型」とは?
型①:共感・観察型DM
型②:価値提供型DM
型③:質問誘導型DM
実際の返信率15%サンプルDM
まとめ:DMは“型”で作ると成果が安定する
① DMで返信が来ない本当の理由
DMに返信が来ない最大の原因は**「自分ごと化されていないメッセージ」**を送っているからです。
例:「フォローありがとうございます!〇〇のサービスを提供しています!」
これは“営業DM”に見えてしまい、スルーされます。
逆に、返信が来るDMは**相手を見ている“パーソナルメッセージ”**になっています。
② 返信率を上げる「3つの型」とは?
返信率を上げるDMには、たった3つの型があります。
共感・観察型
価値提供型
質問誘導型
この3つを組み合わせるだけで、誰でも「自然と返信したくなるDM」にできます。
③ 型①:共感・観察型DM
最も大切なのが、この“相手を見てます”メッセージ。
例:
「投稿見ました。〇〇の雰囲気、めちゃくちゃ素敵ですね。」
たったこれだけで、既に自動DMとの差別化が完了します。
ポイント:
相手の投稿内容に触れる
営業感ゼロ
2〜3行で完結する
④ 型②:価値提供型DM
次に価値を渡すパート。
例:
「実は□□についてまとめた記事があるので、もし興味あれば送りますね!」
ここで大事なのは売り込まないこと。提案ではなく“オプション”として提示するだけで反応率が上がります。
⑤ 型③:質問誘導型DM
最後に質問で会話を開く。
例:
「〇〇って、どんなお悩みがありますか?」
人は質問されると“返したくなる”性質があるため、返信率が大きく上がります。
⑥ 実際の返信率15%サンプルDM
実際に高い返信率を出したDMをそのまま公開👇
「投稿拝見しました!雰囲気がすごい素敵で気になりました😊実は〇〇について情報をまとめていて、必要なら送れます!〇〇でお悩みってあったりしますか?」
この3行構成だけで、相手は“自分のために送ってくれている”と感じます。
⑦ まとめ:DMは“型”で作ると成果が安定する
DMはセンスではなく設計。
“相手を見る → 価値を渡す → 質問で開く”
この流れを作ることで、誰でも返信率を高く維持できます。
DMは営業ではなく、信頼構築のための最強ツール。
ぜひ明日から使ってみてください。
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