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インスタDMの返信率を上げる書き方【褒め方の例文とNGパターン一覧】

  • 5月8日
  • 読了時間: 5分

更新日:6月24日


返信率が上がるインスタDMの書き出し例文一覧

インスタDMを送っても返信が来ない。既読スルーが続いている。

その原因のほとんどは「書き方」にあります。内容より先に文章の構成と褒め方が返信率を左右します。

この記事では、返信率が下がるNGパターンと、実際に返信率15%以上を維持しているDM文章の書き方・褒め方を例文付きで解説します。すぐにコピーして使える例文も掲載しているので、ぜひ参考にしてください。

返信率に最も影響する「書き出し」の重要性

DMの返信率は、最初の1〜2文で決まります。

受け取った側がDMを開いたとき、冒頭を読んだ瞬間に「返信するかどうか」を判断します。この最初の数秒で「自動送信っぽい」「売り込みだ」と感じさせると、それ以降は読まれません。

逆に「この人は自分の投稿を見てくれた」と感じさせる書き出しであれば、続きを読んでもらえる確率が大きく上がります。

返信率が下がるNGパターン一覧


NGパターン① 書き出しが「突然のDM失礼します」だけ

NG例:

突然のDM失礼します!ご連絡させていただきました。

「突然のDM失礼します」という言葉自体は問題ありませんが、その後に「なぜこの人に送ったか」がないと、一斉送信と見分けがつきません。書き出しの言葉より、その後の一文が重要です。


NGパターン② 褒め方が漠然としている

NG例:

いつも素敵な投稿ですね!フォローさせていただいています。

「素敵」「いつも」という言葉は誰にでも使えます。自動送信ツールで量産されたDMの定番フレーズでもあるため、かえって不信感を与えます。


NGパターン③ 1通目から価格・クーポンを出す

NG例:

今だけ初回50%OFFのクーポンをプレゼント!ぜひご来店ください!

初対面で値引き情報を押しつけると「安さで釣ろうとしている」と受け取られます。信頼関係がゼロの状態での売り込みは返信率を大きく下げます。


NGパターン④ 文章が長すぎる

NG例:

はじめまして。私たちは〇〇を専門とした会社で、創業以来多くのお客様に〜(以下150文字)

1通目は短く。スクロールなしで読める長さが理想です。長い文章は「読む気力がいる」と感じさせて離脱を招きます。


NGパターン⑤ 締め方が「お待ちしております」

NG例:

ご来店お待ちしております!

「待っている」という言葉は相手に義務感を与えます。返信しないことへの罪悪感を感じさせる締め方は逆効果です。

返信率が上がる褒め方の3つのコツ


コツ①:具体的な投稿に触れる

漠然とした褒め言葉ではなく、相手の「特定の投稿」に触れることで「ちゃんと見てくれた」と感じさせます。

NGの褒め方:「いつも素敵な投稿ですね」

良い褒め方:「先日の〇〇スタイルの投稿、とても参考になりました」「〇〇のリール、雰囲気がとても好みで思わずご連絡しました」


コツ②:相手の特徴を具体的に言葉にする

投稿のスタイル・雰囲気・こだわりが伝わる言葉で褒めると、「この人は自分のことをわかってくれている」という安心感が生まれます。

NGの褒め方:「センスがいいですね」

良い褒め方:「ナチュラルな色味とシンプルな構図がとても一貫していて、見ていて落ち着きます」「食材の色使いと盛り付けのバランスがとてもお上手で」


コツ③:褒めた後すぐに売り込まない

褒めた直後に「だからうちのサービスを使ってください」と続けると、褒めること自体が手段だったと気づかれます。褒めた後は「詳細をお送りしてよいですか?」という質問形式で締めると返信のハードルが下がります。

すぐ使える例文テンプレート(業種別)

美容サロン向け

突然のご連絡失礼します。恵比寿で美容サロンを運営しております〇〇と申します。 先日の〇〇カラーの投稿を拝見して、とても自然な仕上がりが素敵だなと思いご連絡しました。 ぜひ一度ご来店いただけたらと思っております。よろしければ詳細をお送りしてもよいでしょうか?

飲食店向け

突然のご連絡失礼します。渋谷で〇〇料理のお店を営んでおります〇〇と申します。 〇〇さんのグルメ投稿をよく拝見しており、特に〇〇の記事が素晴らしく、ぜひ一度ご来店いただけたらと思いました。 ご来店の際に使えるサービスをご用意しております。よろしければ詳細をお送りしてよいでしょうか?

インフルエンサーへのPR依頼向け

突然のご連絡失礼します。〇〇ブランドのPR担当の〇〇と申します。 〇〇さんの〇〇系の投稿が、私たちのブランドが大切にしている世界観にとても近く、ぜひご一緒できたらと思いご連絡しました。 詳細をご説明させていただくお時間をいただくことは可能でしょうか?

ライバー事務所のスカウト向け

突然のご連絡失礼します。〇〇事務所の〇〇と申します。 〇〇さんの配信を拝見し、リスナーとの距離感とトーク力がとても魅力的だと感じてご連絡しました。 弊社では現在、一緒に活動していただけるライバーさんを募集しております。もしご興味があれば、詳細をお送りしてもよいでしょうか?

返信が来た後の2通目の書き方

返信率を上げるだけでなく、返信が来た後の対応も成約率を左右します。

2通目では売り込みより「会話」を優先します。「どんなスタイルをご希望ですか?」「どのようなお料理がお好みですか?」のように、相手に質問を返すと会話が続きやすくなります。

詳細情報(クーポン・メニュー・料金)は相手が「もっと知りたい」と言ってから送るのが理想です。

文章作成と送信の工数が課題なら

返信率が上がる文章を作るには、相手の投稿を確認して個別に文章を調整する作業が必要です。件数が増えると1日1〜2時間の工数がかかります。

SENDLYでは、ターゲット選定・文章作成・送信・返信対応まで専属プランナーが完全手動で代行します。導入200社以上で返信率15%以上を維持しています。

まとめ

インスタDMの返信率を上げるポイントをまとめます。

NGパターンは「漠然とした褒め言葉」「1通目からの売り込み」「長すぎる文章」「義務感を与える締め方」です。

返信率が上がる褒め方の3つのコツは「特定の投稿に触れる」「相手の特徴を具体的に言葉にする」「褒めた後すぐに売り込まない」です。

文章の構成を変えるだけで返信率は大きく変わります。今日から例文テンプレートを参考に試してみてください。


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