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美容スクール・ヨガスクールがインスタDMで生徒を集める方法

  • 7月3日
  • 読了時間: 5分
美容スクール・ヨガスクールがインスタDMで生徒を集める方法

スクールビジネスの集客は、広告やSNS発信だけでは限界があります。

発信を続けてフォロワーを増やしても、なかなか体験レッスンや説明会の申し込みにつながらない。そんな悩みを抱えているスクール運営者は多いです。

インスタDMを活用した能動的なアプローチは、スクール系ビジネスとの相性が特に良い集客手段です。この記事では、美容スクール・ヨガスクールを中心に、インスタDMで生徒を集める具体的な方法を解説します。



① スクール系ビジネスとインスタDMが相性が良い理由


スクールに通いたいと思っている潜在的な生徒は、インスタ上に多く存在しています。

美容に興味があってネイルやメイクの投稿をしている人、ヨガや瞑想に関心があってフィットネス系のアカウントをフォローしている人——こうした層は、スクールを検討していても自分からは動いていないことがほとんどです。

「興味はあるけど、どこに通えばいいかわからない」「体験してみたいけど、きっかけがない」という状態の人に、直接アプローチできるのがインスタDMの強みです。

さらに、スクールビジネスは「体験してから入学を決める」というプロセスが一般的です。最初の1通で入学を決めてもらう必要はなく、「体験レッスンに来てもらう」「説明会に参加してもらう」という低いハードルのゴールを設定できます。これがインスタDMとの相性の良さにつながっています。




② ターゲットの絞り方


インスタDMで生徒を集める場合、ターゲットの絞り方がそのまま成果に直結します。


美容スクールの場合

ネイル・ヘアアレンジ・メイクなどの投稿をしているアカウントが主なターゲットです。特に「趣味でやっているけど仕事にしてみたい」という層が反応しやすく、「副業としてネイルを始めたい」「将来サロンを開きたい」というニーズを持っている人が多いです。

ハッシュタグで探す場合は「#ネイル好き」「#ネイル趣味」「#セルフネイル」などが有効です。既にある程度のスキルがある人よりも、これから始めたいという人を狙う方がスクールのニーズとマッチします。


ヨガスクール・フィットネス系スクールの場合

ヨガ・ピラティス・瞑想などの投稿をしているアカウントが対象です。「ヨガを習いたいけどどこに通えばいいかわからない」という人や、「インストラクターになりたい」という人がターゲットになります。

「#ヨガ初心者」「#ヨガ好き」「#朝ヨガ」などのハッシュタグのほか、位置情報を使ってスクール周辺のユーザーを探すことも有効です。



③ スクール向けDM文章の設計


スクール向けインスタDM文章の3つの構成要素。書き出しで個別感を出し、スクール紹介を簡潔に行い、体験レッスンへの誘導で締める構成を示している。

スクール向けのDMで最も重要なのは「体験レッスン・説明会への誘導」を最初のゴールにすることです。入学の決断を1通目に求めるのではなく、まず「一度来てみてください」という低いハードルに設定します。

返信率が上がる文章の構成は次の通りです。

まず相手の投稿を見た具体的な理由を1文で伝えます。「〇〇のネイルの投稿を拝見して、センスがとても素敵だと感じてご連絡しました」のように、個別感のある書き出しにします。

次にスクールの簡単な紹介を1〜2文で入れます。長い説明は不要で、「恵比寿でネイルスクールを運営しています」程度で十分です。

締めは「もしご興味があれば、無料体験レッスンにいらっしゃいませんか」という具体的な行動提案で終わります。「ご興味があれば」という言葉が相手にとって返信しやすい空気を作ります。



④ 体験レッスン後の流れをDMで設計する


DMで返信が来た後の流れも、事前に設計しておくことが重要です。

返信が来たら24時間以内に体験レッスンの日程を提案します。「ご都合のよい日時を教えていただければ、すぐに予約をお取りします」というスムーズな対応が、そのまま来店につながります。

体験レッスン後のフォローDMも効果的です。「先日はご来店ありがとうございました。何かご不明な点はありますか?」という一言が、入学の決断を後押しします。

このような一連の流れをDMの中で完結させることで、広告や問い合わせフォームよりもスムーズに入学まで進むケースが多くなります。



⑤ インスタDMをスクール集客に使う際の注意点


スクール向けインスタDM集客を始める際の3つの注意点。送信件数の管理、未成年への慎重な対応、最低1〜2ヶ月の継続が重要であることを示している。

スクール向けのDM集客を始めるときに、気をつけるべき点があります。

送信件数の管理は必須です。1日に送れるDMの件数には上限があり、送りすぎるとアカウントに制限がかかります。特にスクールのアカウントは生徒とのやり取りにも使うため、凍結されると運営に大きな支障が出ます。

未成年へのアプローチには慎重な対応が必要です。美容系スクールは10代のユーザーも多いため、保護者の同意が必要になるケースを想定した文章設計が求められます。

継続することが成果につながります。1週間だけ試して「効果がない」と判断するのは早すぎます。少なくとも1〜2ヶ月は継続して、ターゲットや文章を調整しながら精度を上げていくことが重要です。



⑥ SENDLYでのスクール集客代行

SENDLYでは、美容スクール・ヨガスクールなどのスクール系ビジネスのインスタDM集客代行にも対応しています。

体験レッスン・説明会への誘導を最初のゴールに設定した文章設計と、ターゲット選定から返信対応まで一括で代行します。スクール特有の配慮が必要な部分も含めて、専属プランナーが手動で対応します。


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