InstagramのDM=営業だと思っていませんか?本当は“信頼を作る場所”です。
- yoshidak7070
- 11月11日
- 読了時間: 3分
更新日:11月17日

InstagramのDMと聞くと、多くの人がまず思い浮かべるのは「営業っぽい」「売り込み」「うざい」という印象かもしれません。
実際、定型文を大量に送るアカウントが増えたことで、DMそのものにネガティブなイメージがついています。
しかし、本来DMは「1対1の信頼を築くための場所」です。
投稿では伝わらない温度感や想いを届ける、唯一の接点。
DMを“営業ツール”ではなく“関係構築ツール”として使うことで、反応率もフォロワーとの関係性もまったく違う結果になります。
📘 目次
DM=営業と思われる理由
信頼を生むDMの3ステップ
返信率15%を実現したDM設計
DMは「会話」ではなく「関係構築」
自動DMも「信頼設計」で変わる
まとめ:DMは“売り場”ではなく“信頼を作る場所”
① DM=営業と思われる理由
多くのDMが「相手の状況を無視した売り込み」になっているからです。
テンプレートを使って一方的にメッセージを送っても、相手にとっては“価値のない情報”。
信頼を築くDMとは、相手を“知る”ことから始まります。
DMは単なる会話ではなく、相手を理解するためのコミュニケーションです。
② 信頼を生むDMの3ステップ
信頼をベースにしたDMには、次の3ステップがあります。
① リサーチ
相手のプロフィールや投稿内容から、興味・関心・価値観を理解する。
「ただの挨拶」ではなく、「あなたに興味がある」というメッセージを届ける。
② 共感
相手の投稿や考えに共感し、「この人はわかってくれる」と思ってもらう。
この段階では絶対に売り込まない。
③ 提案
信頼関係が生まれた後に、自然な形でサービスを紹介する。
「もしよかったら」という軽いトーンが理想です。
③ 返信率15%を実現したDM設計
私たちのInstagram DMマーケティングでは、
インフルエンサーへのDM送信で平均返信率13〜15%を実現しています。
この成果は“営業トーク”ではなく、“信頼設計”によって生まれたものです。
フォロワーやインフルエンサーと会話を「始める」DMが、
最終的に集客やPRにつながるのです。
④ DMは「会話」ではなく「関係構築」
DMで大切なのは、会話数ではなく“関係の深さ”。
数百通送っても、相手に響かなければ意味がありません。
10通送って3人と深くつながる方が、店舗やブランドにとっては長期的な価値になります。
⑤ 自動DMも「信頼設計」で変わる
「自動化=冷たい」というイメージを持たれることもありますが、実は逆です。
正しい設計を行えば、相手の行動や属性に応じた自然なメッセージ配信が可能になります。
例:
・新規フォロワー → 「フォローありがとうございます!○○の情報を発信しています」
・投稿保存者 → 「保存ありがとうございます!もし質問などあればお気軽に☺️」
このように相手を理解した上での自動DMなら、「うざい」ではなく「嬉しい」と感じてもらえます。
⑥ まとめ:DMは“売り場”ではなく“信頼を作る場所”
DMで成果を出している企業ほど、実は「売り込んでいません」。
信頼を積み重ねた結果として、紹介・予約・問い合わせが自然に生まれています。
信頼を軸にしたDM設計が、今の時代の集客の鍵です。
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そんな方は、まずはお気軽にご相談ください。
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