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InstagramのDM=営業だと思っていませんか?本当は“信頼を作る場所”です。

更新日:11月17日


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InstagramのDMと聞くと、多くの人がまず思い浮かべるのは「営業っぽい」「売り込み」「うざい」という印象かもしれません。

実際、定型文を大量に送るアカウントが増えたことで、DMそのものにネガティブなイメージがついています。


しかし、本来DMは「1対1の信頼を築くための場所」です。

投稿では伝わらない温度感や想いを届ける、唯一の接点。

DMを“営業ツール”ではなく“関係構築ツール”として使うことで、反応率もフォロワーとの関係性もまったく違う結果になります。


📘 目次

  1. DM=営業と思われる理由

  2. 信頼を生むDMの3ステップ

  3. 返信率15%を実現したDM設計

  4. DMは「会話」ではなく「関係構築」

  5. 自動DMも「信頼設計」で変わる

  6. まとめ:DMは“売り場”ではなく“信頼を作る場所”

① DM=営業と思われる理由


多くのDMが「相手の状況を無視した売り込み」になっているからです。

テンプレートを使って一方的にメッセージを送っても、相手にとっては“価値のない情報”。


信頼を築くDMとは、相手を“知る”ことから始まります。

DMは単なる会話ではなく、相手を理解するためのコミュニケーションです。


② 信頼を生むDMの3ステップ


信頼をベースにしたDMには、次の3ステップがあります。


① リサーチ

相手のプロフィールや投稿内容から、興味・関心・価値観を理解する。

「ただの挨拶」ではなく、「あなたに興味がある」というメッセージを届ける。


② 共感

相手の投稿や考えに共感し、「この人はわかってくれる」と思ってもらう。

この段階では絶対に売り込まない。


③ 提案

信頼関係が生まれた後に、自然な形でサービスを紹介する。

「もしよかったら」という軽いトーンが理想です。


③ 返信率15%を実現したDM設計


私たちのInstagram DMマーケティングでは、

インフルエンサーへのDM送信で平均返信率13〜15%を実現しています。


この成果は“営業トーク”ではなく、“信頼設計”によって生まれたものです。

フォロワーやインフルエンサーと会話を「始める」DMが、

最終的に集客やPRにつながるのです。

④ DMは「会話」ではなく「関係構築」


DMで大切なのは、会話数ではなく“関係の深さ”。

数百通送っても、相手に響かなければ意味がありません。

10通送って3人と深くつながる方が、店舗やブランドにとっては長期的な価値になります。

⑤ 自動DMも「信頼設計」で変わる


「自動化=冷たい」というイメージを持たれることもありますが、実は逆です。

正しい設計を行えば、相手の行動や属性に応じた自然なメッセージ配信が可能になります。


例:

・新規フォロワー → 「フォローありがとうございます!○○の情報を発信しています」

・投稿保存者 → 「保存ありがとうございます!もし質問などあればお気軽に☺️」


このように相手を理解した上での自動DMなら、「うざい」ではなく「嬉しい」と感じてもらえます。

⑥ まとめ:DMは“売り場”ではなく“信頼を作る場所”


DMで成果を出している企業ほど、実は「売り込んでいません」。

信頼を積み重ねた結果として、紹介・予約・問い合わせが自然に生まれています。

信頼を軸にしたDM設計が、今の時代の集客の鍵です。


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「DMを送っても反応がない」「自動化しても成果が出ない」

そんな方は、まずはお気軽にご相談ください。


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