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インスタDMはどんな業種に向いているのか?向かない業種との違い

  • 7月8日
  • 読了時間: 5分

インスタDMはどんな業種に向いているのか?向かない業種との違い

「インスタDMで集客できる」という話を聞いても、自分の業種に使えるのかどうかがわからなくて踏み出せない、という声をよく聞きます。

実際に、インスタDMとの相性が良い業種と悪い業種は明確に存在します。向いていない業種で無理に使おうとしても、時間と工数が無駄になるだけです。

この記事では、インスタDMが向いている業種・向かない業種の違いを整理して、自分のサービスで使えるかどうかを判断するための基準を解説します。



① インスタDMが向いている業種の共通点


インスタDMで成果が出やすい業種には、3つの共通点があります。


意思決定者がインスタを日常的に使っている

サービスの購入・契約を決める人が、インスタグラムを日常的に使っているかどうかが最初の判断基準です。個人事業主・スモールビジネスオーナー・クリエイター・フリーランスなど、インスタで自分のビジネスや日常を発信している層は、DMへの返信率が高い傾向があります。


ターゲットをインスタ上で見つけられる

ハッシュタグや投稿内容から、サービスを必要としていそうな人を絞り込めるかどうかも重要です。相手の投稿を見ただけで「このサービスが必要そうだ」と判断できる業種は、ターゲット精度が上がりやすいです。


最初のゴールを低く設定できる

体験来店・無料相談・説明会参加・資料請求など、購入・契約より手前の低いハードルのゴールを設定できる業種は、DM→成約までの流れが作りやすいです。




② 向いている業種の具体例


インスタDM集客が向いている6つの業種。美容・サロン系、スクール・教室系、事務所・プロダクション系、BtoB・法人向けサービス、SaaS・オンラインサービス、インフルエンサーPRが対象となることを示している。

上記の条件を満たす業種を具体的に挙げます。


美容・サロン系

美容室・ネイルサロン・エステ・まつ毛サロン・脱毛サロンなど。ターゲットがインスタ上に多く、体験来店という低いゴールが設定できます。エリアを絞って位置情報ハッシュタグで検索すれば、来店可能性の高い相手に絞ったアプローチができます。


スクール・教室系

ネイルスクール・ヨガスクール・料理教室・ダンス教室・英会話など。体験レッスンを最初のゴールに設定することで、DM→体験→入学という流れが作れます。


事務所・プロダクション系

ライバー事務所・モデル事務所・芸能プロダクション・音楽事務所など。候補者がインスタ上で自分を発信しているため、スカウトのアプローチとして機能します。


BtoB・法人向けサービス(スモールビジネス向け)

Webデザイン・SEO・広告運用・コーチング・コンサル・採用支援など、個人事業主や小規模事業者をターゲットにしたサービス。意思決定者がインスタを自分で運用しているケースが多いです。


SaaS・オンラインサービス(スモールビジネス向け)

予約管理・在庫管理・会計ツールなど、個人事業主・スモールビジネス向けのSaaSも対象になります。無料トライアルや資料請求を最初のゴールにすることで、DM→商談への流れが作れます。


インフルエンサーPR・マーケティング担当

コスメ・アパレル・飲食ブランドのPR担当者が、マッチングサービスを介さずインフルエンサーに直接PR依頼する用途にも使えます。




③ 向かない業種の具体例と理由


インスタDM集客が向かない4つの業種。大企業向けBtoB・製造業・一部の金融保険不動産・緊急サービスがインスタDMと相性が悪い理由を示している。

インスタDMとの相性が悪い業種も明確にあります。


大企業・上場企業向けのBtoB営業

意思決定者が複数いて、インスタを通じた接触がビジネスの文脈に合わないケースが多いです。担当者個人がインスタを使っていても、会社としての購買決定にDMは結びつきにくいです。


製造業・建設業・重工業など

インスタを日常的に使っている担当者が少なく、業種のターゲット層がプラットフォーム上にほぼいないため、相性が悪いです。


金融・保険・不動産(一部)

規制が厳しい業種はインスタを通じた営業活動に制限があるケースがあります。また、高額・複雑な商材は1通のDMから成約までのプロセスが長すぎて、費用対効果が出にくいです。


緊急性の高いサービス

水道修理・鍵のトラブル・緊急の医療など、困ったときにすぐ検索して依頼するサービスは、インスタDMのアプローチと購買のタイミングが合いません。



④ 判断が難しい業種のチェック方法


自分の業種がインスタDMと相性が良いかどうかわからない場合は、以下の3つを確認してください。

インスタで自分のターゲットを検索してみる。ハッシュタグで業種を検索して、候補者が50件以上見つかれば、ターゲットはプラットフォーム上にいます。

見つかったアカウントの投稿を10件確認する。プロフィールと投稿を見て「このサービスを必要としていそうか」が判断できれば、ターゲット精度が上がります。

体験・無料相談など低いゴールを設定できるかを考える。最初から購入・契約を求めなくて済む入り口があれば、インスタDMとの相性は高いです。




⑤ SENDLYでの対応業種


SENDLYでは、美容・サロン・スクール・ライバー事務所・BtoB向けサービス・SaaS・インフルエンサーPRなど、幅広い業種のインスタDM集客・スカウト・PR依頼の代行に対応しています。

「自分の業種で使えるかどうか確認したい」という段階でも、まずご相談ください。ターゲットがインスタ上にいるかどうかの確認から一緒に進めることができます。


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