【例文付き】インフルエンサーへのPR依頼DMの送り方|返信が来る文面と失礼にならないマナー
- 2 時間前
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商品やお店のPRをインフルエンサーに依頼したい。でも、いきなりDMを送って失礼にならないか、そもそも読んでもらえるのか、不安に感じる担当者は多いはずです。マッチングサービスを使えば手数料がかかるし、直接DMを送るなら送り方を間違えたくない。
この記事では、インフルエンサーへのPR依頼を直接DMで行う方法を、返信が来る文面の考え方、守るべきマナー、そして例文の形で整理します。仲介手数料をかけずに、相手に敬意を持ってPR依頼を成功させるためのポイントをまとめました。
①なぜ今、直接DMでのPR依頼が増えているのか
インフルエンサーへのPR依頼は、以前はマッチングサービスや代理店を通すのが一般的でした。しかし近年、直接DMで依頼するケースが増えています。
理由はシンプルで、仲介手数料がかからないからです。マッチングサービスを介すと、報酬に加えて手数料が上乗せされます。直接依頼なら、その分の予算を報酬やより多くの起用に回せます。また、担当者とインフルエンサーが直接やり取りすることで、認識のズレが減り、熱量の伝わった依頼ができるという利点もあります。
一方で、直接DMには難しさもあります。相手は日々多くの依頼DMを受け取っており、雑な依頼は即座に埋もれます。だからこそ、送り方が結果を大きく左右します。
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②返信が来るPR依頼DMの3要素
インフルエンサーから返信をもらうためのDMには、共通する3つの要素があります。

一つ目は、相手への具体的な言及です。「いつも拝見しています」といった曖昧な言葉ではなく、どの投稿の、どこに惹かれたのかを具体的に伝えます。テンプレの一斉送信でないことが伝わるだけで、読んでもらえる確率が大きく上がります。
二つ目は、依頼内容の明確さです。何を、いつ、どのような形で依頼したいのか。報酬や条件の目安も含めて、相手が判断に必要な情報を簡潔に示します。曖昧な打診は、相手に「これは本気の依頼なのか」と迷わせ、返信を遠ざけます。
三つ目は、相手への敬意です。上から目線の依頼や、相手の活動を軽く見るような表現は厳禁です。相手のファンや世界観を尊重し、「あなただからお願いしたい」という姿勢を示すことが、熱量として伝わります。
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③PR依頼DMの例文と、避けるべきNG表現
具体的な文面の考え方を見ていきます。基本の構成は「挨拶と具体的な言及 → 依頼の概要 → 条件の目安 → 相手が返信しやすい締め」です。
例文の考え方としては、「はじめまして、〇〇のPRを担当しております△△と申します。□□の投稿を拝見し、貴方の世界観が弊社の商品と非常に合うと感じ、ご連絡しました。もしよろしければ、商品を体験いただいたうえでのご紹介をお願いできればと考えております。条件などの詳細もお伝えできますので、ご興味をお持ちいただけましたら、お返事いただけますと幸いです」といった、具体性と敬意を両立させた形が基本です。
逆に、避けるべきNG表現もあります。「拡散お願いします」という一方的な依頼、報酬や条件を一切示さない曖昧な打診、明らかにテンプレとわかる汎用的な挨拶、そして「フォロワー数が多いので選びました」という数字だけを理由にした言及です。これらは相手を「数合わせの一人」と感じさせ、返信を遠ざけます。
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④大量に送るときの注意点【アカウントを守る】
複数のインフルエンサーに依頼したい場合、注意が必要です。良い文面でも、送り方を誤ればアカウントが凍結されます。

PR依頼を複数送るときの鉄則は、まずコピペの一斉送信をしないこと。相手ごとに具体的な言及を変えるのが大前提です。次に、1日の送信数を安全な範囲に抑えること。多くの相手に一気に送りたくなりますが、短時間の大量送信はスパム判定を招きます。そして、自動送信ツールを使わないこと。効率化のためにツールで一斉送信すると、アカウント凍結のリスクが跳ね上がり、PR活動そのものが止まります。
相手への敬意を込めた個別のDMを、安全なペースで、手動で送る。これが、PR依頼を成功させながらアカウントも守る唯一の方法です。
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まとめ:PR依頼DMは「具体性・明確さ・敬意」で決まる
インフルエンサーへの直接PR依頼は、仲介手数料をかけずに熱量を伝えられる有効な方法です。返信を得る鍵は、相手への具体的な言及、依頼内容の明確さ、そして相手の世界観への敬意。この3つが揃ったDMは、日々届く多くの依頼の中でも埋もれません。
ただし、複数の相手に依頼する際は、コピペの一斉送信や自動ツールでの大量送信は厳禁です。相手ごとに手動でアレンジし、安全な通数を守る必要があります。この手間を継続するのが難しい、あるいは多くのインフルエンサーに安全にアプローチしたいという場合は、ツールを使わず専門スタッフが完全手動で送るSENDLYのような代行も選択肢になります。仲介手数料をかけず、凍結リスクも抑えてPR依頼を進めることができます。
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