【コピペOK・業種別】インスタDM営業の例文集|飲食店・サロン・BtoB・スカウトの1通目
- 11 分前
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インスタDM営業を始めるとき、多くの人が最初に詰まるのが「1通目に何と書けばいいか」です。テンプレをそのまま使えば返信は来ないし、かといってゼロから考えるのも難しい。
この記事では、飲食店・美容サロン・BtoB・採用スカウトの4業種について、返信が来やすい1通目の例文を、考え方とセットで紹介します。ただし、大前提として、例文はそのままコピペするためのものではありません。相手に合わせて一部を変えて使うことで初めて効果が出ます。まずは共通の型を押さえてから、各業種の例文に進みましょう。
①どの業種にも共通する「返信が来る1通目」の型
業種別の例文に入る前に、すべてに共通する型を押さえます。返信が来るDMには、必ず3つの要素が入っています。
一つ目は、相手に触れる書き出しです。冒頭で相手の投稿や活動に言及し、「あなたを見て連絡した」と伝えます。二つ目は、売り込まない本題です。1通目でサービスを売るのではなく、関心や提案を軽く示すにとどめます。三つ目は、返信しやすい終わり方です。相手が一言で返せる問いかけや、負担の軽い誘いで締めます。
この3要素さえ外さなければ、どんな業種でも返信率は大きく変わります。以下の例文も、すべてこの型に沿っています。
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②飲食店・美容サロンの1通目【来店を促す】
店舗系のDMは、相手の生活圏や好みに寄り添うのがポイントです。

飲食店の例文の考え方は、こうです。まず相手のグルメ投稿に触れ、同じエリア・同じジャンルであることを伝え、写真とともに軽く誘う。たとえば「〇〇の投稿を拝見しました。あの雰囲気がお好きなら、当店の△△もきっと楽しんでいただけると思います」といった形です。押し売りではなく、好みの近さを示すのがコツです。
美容サロンの場合は、相手の悩みや関心に寄り添います。「〇〇に関する投稿を拝見しました。実は当サロンでも似たお悩みの方が多く来られていて」と、共感から入り、有益な情報を一つ添える。売り込みより先に「役に立ちそう」と思ってもらうことで、返信のハードルが下がります。
いずれも、テンプレ感を消すために、相手ごとに冒頭の一文を必ず変えることが前提です。
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③BtoB営業の1通目【商談につなげる】
法人向けのDMは、相手の課題を想像した切り口が命です。
BtoB営業の例文の考え方は、相手の発信内容から見える課題に触れることから始めます。「御社の〇〇の取り組みを拝見しました。△△の部分で、こういう方法もあるのではと思いご連絡しました」と、いきなり自社サービスを説明するのではなく、相手の状況に対する視点を示す。専門性のある一言が入っているだけで、単なる営業DMから「有益な相談相手」に印象が変わります。
BtoBでは特に、1通目で価格やサービス詳細を並べないことが重要です。目的はあくまで会話を始めること。相手が「もう少し話を聞いてみたい」と思える余白を残すのが、商談につながる1通目です。
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④採用スカウトの1通目【候補者の心を動かす】
スカウトのDMは、相手への敬意と具体性がすべてです。
候補者へのスカウト例文の考え方は、まず相手のプロフィールや投稿の何に惹かれたのかを具体的に伝えることです。「〇〇の投稿から、△△への姿勢が伝わってきて、ぜひお声がけしたいと思いました」と、テンプレでは書けない具体的な言及を入れる。誰にでも送っている印象を与えた瞬間に、スカウトは失敗します。
そのうえで、いきなり応募を迫るのではなく、「もしご興味があれば、一度カジュアルにお話しできればと思います」と、相手の負担が軽い一歩を提案します。相手を口説くのではなく、敬意を持って誘う姿勢が、優秀な人材ほど響きます。
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⑤例文を使うときの注意点【凍結を避ける】
最後に、どの業種にも共通する重要な注意点です。良い例文を用意しても、送り方を間違えればアカウントが凍結されます。

例文を活かすための鉄則は3つ。まず、コピペで一斉送信しないこと。同じ文面を大量に送ると、相手にバレるだけでなくInstagramにスパム判定されます。次に、1日の送信数を安全な範囲に抑えること。良い例文ほど「たくさん送りたい」誘惑が生まれますが、通数を超えれば制限がかかります。そして、自動送信ツールを使わないこと。手動で一件ずつ送るからこそ、例文は活きます。
例文は、あくまで「相手に合わせて変える土台」です。この土台を、安全なペースで、手動で、相手ごとにアレンジして送る。これがDM営業で成果を出す正しい使い方です。
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まとめ:例文は「型」、勝負は「アレンジ」
インスタDM営業の1通目は、業種を問わず「相手に触れる書き出し・売り込まない本題・返信しやすい終わり方」の3要素でできています。飲食店なら好みの近さ、サロンなら悩みへの共感、BtoBなら課題への視点、スカウトなら具体的な敬意。それぞれの業種に合わせて、この型をアレンジするのが返信への近道です。
ただし、どんなに良い例文も、コピペの一斉送信や自動ツールでの大量送信では、返信もアカウントも失います。相手ごとに手動でアレンジし、安全な通数を守ること。この手間を毎日かけ続けるのが難しいと感じたら、ツールを使わず専門スタッフが完全手動で一通ずつ送るSENDLYのような代行も選択肢になります。例文の力を、凍結リスクなく最大限に活かすことができます。
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